■2011年05月

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■流水性サンショウウオの幼生

両生類・爬虫類調査でまったく手をつけてなかった
流水性のサンショウウオを探しに、
夜の森へと出かけてきました。

実家で「クマ注意」の張り紙を見てしまったため
なんとなく森の中では緊張気味。

絶滅宣言が出てるにもかかわらず、
ツキノワグマやニホンオオカミがいるという噂を
たまに聞く地域のすぐそばだけに
万が一を考えて、
いつも以上に慎重な行動をしました。

日没前に軽く下見をし
日が暮れたあと本格的に調査開始。

やっぱり夜のほうが簡単に見つけられるみたいです。
明るいときには見つけられなかったサンショウウオの幼生が
うじゃうじゃ出てきました。

流水性サンショウウオ幼生

一応予習はしていったつもりだったんですが、
サンショウウオに関しては完全なるど素人なんで
実物を見てもなんの幼生だかさっぱりわかりませんでした。



たぶんオオダイガハラサンショウウオだとは思うのですが・・・
こんな状態では調査とはいえないので、もう一度勉強して出直します。






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■おやすみなさい

さっきバイトから帰宅


前回
最後に「いいことだ」って書いたけど
現地で生活している人にとってそうじゃないことも多いってことは
山間にある水田が電流爆破デスマッチがすぐにでもやれそうになっている
状況からしても明白であるということをお伝えして
本日は終了




ねむいから意味不明
おやすみなさい




■ツキノワグマ

愛知万博が行われた海上(かいしょ)の森は
実家から歩いて数分の距離。
帰省したときには必ずその森へと向かいます。

今回もいつもと同じようにぷらぷらと森の中を歩きまわっていると、
これまでに見たこともなかった張り紙が方々にありました。

ツキノワ


たしか愛知県内ではほとんどクマは出没してなかったはず。




帰ってから調べてみると、
昭和59年に出版された『愛知の動物』を見る限りでは、
ツキノワグマは愛知県内ではほとんど見かけることはなく、
県外からたまに入ってくる程度だったらしいです。
実家のある瀬戸市が昭和61年に出した『瀬戸市史』を見ると
イノシシやタヌキですら少なくなったって書いてある。


でも、


今ではイノシシやタヌキはよく出るらしいし、
クマも愛知県内でちょこちょこ出没してるみたい。
たぶん定住してるっぽい。

きっと、山の深いところの動物が里に出てきたっていうわけではなく、
以前に比べると全体的に森が良くなって動物の数が増えたんだと思う。

夜の森の散策は危なくてできなくなったけど、いいことだ。


■タイヤ

久々に実家に帰ったところ、
二階の部屋にわけのわからないタイヤが1つ。
明らかに普通のタイヤじゃない、ぶっといやつ。

タイヤ

妹がどっかから仕入れてきた、
近藤真彦が実際にレースで使ったタイヤだそうです。


なぜ妹の家でなく実家に?


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