■2010年07月

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■亀川駅

99年前に作られた別府にある亀川駅の木造駅舎が
取り壊されることとなりました。
先週の土曜日に木造駅舎お別れ式典が開催され、
それとともに作家さんたちの作品が展示されるということで
フラッとチラ見してきました


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■何を守る

佐賀城のお堀のハスがミッシシッピアカミミガメの食害で
数年前から姿を消してしまったため、ハスの復活に向けて
カメを駆除し、新たに苗を植えつけるというニュースを見た。

ニュースでは生態系を守る的なトーンで報道してたけど、
それってどうなんだろうか?自分的には、花壇の花々についた
害虫を駆除してるのと変わらん気がするんだけど。

ミシシッピアカミミガメは外来種で、それを駆除するという
部分だけを見れば、生態系を守るための活動という報道も
よくわかる。

ただ、移植してるのはハスだけでしょ。
ほかにもカメの影響で減ったものがあるだろうに、
移植するのは観賞的価値のあるハスだけ。

しかもハス自体が、遠い昔によそから持ち込まれたものかも
しれんし、もし、新たに移植したハスが園芸業者から仕入れた
どこのものかもわからないようなものだったりしたら、
遺伝的多様性云々とかの問題もあるし。

閉ざされた空間の中に人為的に作り出された生態系を守る、
ということであれば報道は正しいのかもしれんけど、
自然を守るというようなニュアンスであればそれは違う気がする。

まあ、生態系を守る取り組みとしての報道になんとなく
引っかかっただけで、その活動自体には何も違和感はないんけどね。

よそから持ってきたホタルやニシキゴイを放すことが自然保護だとする
アホな報道も多いから、活動の経緯も知らんのに余計に過剰反応して
しまった。

活動している人たちがどう考えて活動しているのかまったく知らないし、
佐賀城のハスの起源もわからないから何とも言えないけど、
佐賀城のハスの復活を目指す的なニュースだったら何の違和感もなく
見れたのに、


と思っただけ。




■かびないかびない

竹のものが高い湿度で次々とかびていく中
こいつらはまったく影響なし。

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さすがシダかご、水に強いだけある。



■かびるかびる

はよ梅雨なんて終わっちまえ!

前、住んでいた家よりも湿気が少ないと思っていたのに、
竹がカビはじめた。

同じ竹でもカビやすいものとそうでないものがあるとは
聞いていたけど、こんなにわかりやすくカビるとは。

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知らん間にカゴの真ん中のヒゴだけカビとる。



■ロハスのス

ロハスという言葉には意味もなく嫌悪感があるけど、
ロハス(LOHAS)のS(sustainability)はよく使う。
ていうか、sustainable useのほうがよく使うか。






10月に名古屋で生物多様性条約COP10が開かれます。
もっと盛り上がればいいのに。


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石田あつし

Author:石田あつし

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