■腱鞘炎

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■たてとよこ

親指側手首の腱鞘炎、
いわゆるデケルバンとかドケルバンといわれてるやつ。

左右両方とも手術をしましたが、
右と左では傷口の向きが違います。


4年前に行った右手の手術痕。縦方向?
PICT0101.jpg


今年行った左手の手術痕。横方向?
PICT0100.jpg


あきらかに左手のほうが傷口が目立ちません。
また術後の傷口の処理も違っていて、
右手の手術のときは6針ほど縫いましたが
左手のときは傷口をテープでとめて、
その上に透明でゲル状の大きな絆創膏のようなものを
張っただけ。まったく縫ってなくて傷口が開かないかと
少し心配しましたが大丈夫でした。

同じ病院で手術をしたのにこの違いは何なんでしょう。
技術が進歩したのでしょうか?




いくら技術が進歩しても術後の痛みは変わりません。
親指付け根手のひら側の手術後よりも長く痛み、
1ヶ月間くらいは痛みというかいやな違和感が残りました。


すでに4箇所も腱鞘炎の手術をしました。
もう二度と腱鞘炎になりませんように・・・








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■手術翌日

親指付け根の術後よりも痛い。
指は動かせるけど、手首を動かすとかなり痛い。
内出血で手の甲がパンパンだし。

痛みがとれんことには
なんもできん。

抜糸はゆとりを見て2週間後だとさ。
その間通院せんでもいいらしい。


■修了式とデケルバン

昨日は訓練校の修了式。これで卒業です。




今日は腱鞘炎の日帰り手術。
もう二度と手術することもないと思っていたのに左手がひどいことに。

PICT0027.jpg


腱と腱鞘の隙間がなくギチギチだったそうで、
なんか手術がやりにくそうでした。
手術時間は予定手術時間の倍、一時間弱もかかりました。

今回の手術費用は6000円で薬が500円。初診時に行った手術前の検査は5000円。
傷口がふさがり抜糸するまで一週間程度。消毒しに数回病院に通って終了です。
おそらくすべて合わせても15000円にもならないと思います。







そういえば、
昨日の修了式後に不動産屋さんをまわって新居探しをしてきました。
4月からはさらに上のコースで勉強することになったので。
腱鞘炎が治ったらさっさと別府に引越したいと思います。





■腱鞘炎について

腱鞘炎も落ち着いたのでこれまでのまとめでも。

3年前に腱鞘炎の手術をしたのは右手首親指側。
いわゆるデケルバンだとかドゥケルバンなんて呼ばれている腱鞘炎です。
親指を包み込むように拳を握り、小指側に手を傾けるとむちゃくちゃ痛みます。
原因は仕事でパソコンのマウスを使いすぎたためです。
現在ではあの痛みは何だったんだろうってぐらい
なんてことなく普通に生活しています。

今回は竹を割る作業のしすぎで
両親指付け根の手のひら側が重度の腱鞘炎に。
最初の腱鞘炎のときは手術をするべきかどうかかなり迷いましたが、
今回は早く治したかったので初診時に手術の日取りを決めてしまいました。

手術自体は簡単なものであっという間に終わってしまい
手術費用も片手で7000円弱。
両手を手術して手術前の検査やらなんやらかんやらすべて合わせても
20000円ぐらいでしょうか。

術後親指を動かすと腱が傷口に触るためか少々痛み、
親指を曲げると手のひらと親指の付け根との間に
ものがはさまったような違和感がありましたが、
1ヶ月もすればそれも治まりました。
今では傷口も手のシワにまぎれてしまいほとんどわかりません。




腱鞘炎を完治させるためには腱鞘炎の原因となった作業をひかえるか、
手術をするしかありません。
湿布とか注射なんていう対症療法では根本的に何も解決にはならないと思い
ます。薬が切れてしまえばまた痛むだけですし(私の場合は湿布も注射も
まったく効きませんでしたが)。
個人的には手術をしてよかったと思っています。

とはいえ、

腱鞘炎の手術を考えている方はよーく考えて対処してください。
どんな手術であれリスクはありますので。




■アマガエルも暑い。

またまた腱鞘炎の手術をしてきました。

血圧を測り服を手術用のものに着替え、
手術室のベッドに横になって手術開始。

●手術の手順
1.一定間隔で血圧を自動的に測る機器と、
 心電図的なものを見る機器を取り付ける。
2.手にガーゼやらなんやらいろいろと取り付ける。
3.左腕全体にこれでもかってぐらいにイソジンを塗りたくる。
4.手術中に大量出血しないように右腕につけた輪っかをふくらませ、
 手の血を止める。
5.親指の付け根に麻酔を打つ。
6.麻酔の効いた患部をいろいろといじくりまわす。
7.血を止められた腕がしびれて痛くなってくるのを我慢する。
8.小心者であるが故に気を紛らわすために手術中のお医者さんと
 軽口をたたく。

以上。



医者側の立場と患者側の立場が入り交じっていますが気にしないでください。



●手術の感想
感覚のない患部をぐいぐいいじられるのが気色悪い。
一番嫌だったのは血を止められて腕全体が徐々にしびれていき痛くなってくること。
長時間正座をしていてしびれて感覚がなくなってくるののひどい感じ。


















ということで、病院を訪れてから1時間ちょっとで家に到着。
手術はあっという間でした。

それにしても暑かった。
クーラーのない我が家で安静にしているのも少し無理がある。
このアマガエル同様暑さに耐えながらうつろな目をして一日を過ごしました。

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